当山は、子育て呑竜さまで有名な群馬県太田の大光院の別院として、明治十四年(1881)に開創されました。 当時の横浜は、安政元年開港以来、明治にいたり文明開化の波がおしよせ、進取の気概と華やかな気運に満ちみちていました。 信仰の篤かった野沢屋(現在の松坂屋)の創設者で豪商の茂木宗兵衛氏が檀越となって、浄土宗開祖法然上人のお念仏と子育て呑竜さまの布教活動を行ったのがはじまりです。

当山では、各種行事に霊堂をお貸ししております。仏事に関することはもちろんのこと、会食、展示会等にもお使い下さい。ご利用の相談は、大光院寺務所までお願いします。

当山入口に設置してあります、伝道掲示板に月更新で標語を掲示しております。どうぞ心の指針として受けとめ日々の生活にお役立て下さい。


■略歴  
昭和36年 横浜に生まれる
昭和55年 関東学院高等学校卒業
大正大学入学
昭和59年 大光院副住職就任
昭和62年 大正大学大学院修了
平成13年 大光院住職就任


■現在
浄土宗宗議会議員
大本山光明寺布教師
大本山光明寺協議委員
横浜刑務所教誨師
保護司
横浜商工会議所議員

■編著書
『仏事と信仰生活-浄土宗』
『年々歳々』
『佛事供養の心構え』
『年々歳々』-大いなる光に照らされて
 装丁 A5判 全216頁
 
私たちの「いのち」は一瞬一瞬の出来事の中で生かされ人生という花を咲かせています。さまざまな悩みを抱えている私たちが、お正月・お彼岸・お盆を単なる通過儀礼として捉えるのではなく、時代背景の中での節目として信仰を持って生きることの大切さを知る機会として迎えることが、潤いのある人生を過ごすヒントではないでしょうか。
 そのような観点から、大光院では年4回『大光』という寺報を発行し、その巻頭において、宗教的生き方の重要性を説いてきました。この書はそれをまとめたものであります。
 編著 宮林雄彦
 発行 ノンブル社
題字 大本山 光明寺第112世法主 宮林昭彦
平成14年4月13日発行
 定価=本体1,500円+税

購入のお問い合わせは大光院寺務所まで。

TEL:045-241-7676
FAX:045-241-7701