太田大光院開山の呑竜上人は江戸時代の初め、家康に認められて各地に寺を開き、道俗を教化しました。 そして、親のない子を引き取って育てたので、世に子育て呑竜様と呼ばれて親しまれ、現在でも子供の健康と成長を祈願する信仰が盛んです。 当山と呑竜上人の尊像を奉安しています。