由来・沿革

HISTORY

当山は、正式には「明石山 大光院 宗雲寺(めいせきざん だいこういん そううんじ)」と書き、院号をとって「大光院」と呼ばれております。

明治14年(1881)の建立当初は、横浜松坂屋の創業者で第七四国立銀行頭取である茂木惣兵衛 氏(群馬県出身の大豪商)が、子育て呑竜さまで有名な「呑龍上人」の功徳を、横浜の地でも多くの人々に伝えようと設立した群馬県太田大光院の別院教会所でありました。

その後、信州善光寺 白蓮坊より本尊を寄進されて爾来、呑龍文化講座、善光寺参拝講等の各種教化事業を行なっており、僧俗一体となって念仏のご縁を弘めています。


名称 明石山 大光院
宗派

浄土宗(開宗:承安5年【1175】)
南無阿弥陀佛

御本尊

阿弥陀佛(阿弥陀如来)

開祖

法然上人(源空)

総本山

知恩院(京都市東山区林下町400)

住職紹介

ABOUT CHIEF PRIEST

宮林 雄彦(MIYABAYASHI YUGEN)

略歴

昭和36年 横浜に生まれる
昭和55年 関東学院高等学校卒業
     大正大学入学
昭和59年 大光院副住職就任
昭和62年 大正大学大学院修了
平成13年 大光院住職就任

現在

浄土宗宗議会議員
大本山光明寺布教師
大本山光明寺協議委員
横浜刑務所教誨師
保護司
横浜商工会議所議員

編著書

『仏事と信仰生活-浄土宗』
『年々歳々』
『佛事供養の心構え』